はじめに
カウンセリング
初診について
今月のコラム
プロフィール

体調を崩して医者に行った場合、その症状はもちろんのこと、その他に原因究明のため
参考になる情報を医者に尋ねられます。
正確な原因を突き止めるために、質問をしながら可能性のない病名を除外していくのだと思います。

カウンセリングも似ていて、あらゆる可能性を除外していく為に、こんな事は自分の問題に関係がないと
思えるような事についても、質問されることがあるでしょう。
一片、一片のあなたの人生は、あなたを取り巻く家族、友人、経験や体験等によって、
あなたという一枚の絵があるわけですから、ピースが足りなければ足りないほど、
診る側としては、実際とは違った絵を想像してまう結果になってしまうわけです。
“こころ”を取り扱っていくセラピスト側としては、その人に関する情報が多ければ多いほど、
その人をより理解することが可能になり、結果としてカウンセリングの成果へと繋がっていきます。
カウンセリングはもちろん強制ではありませんので、答えたくない質問には答えることはありません。
時間が経って少し慣れてから話される方も多くいます。ただ憶えておいていただきたいのは、
自己報告頂いた情報を下に診断、もしくは、カウンセリングの内容が決まりますので、
何でも正直に言って頂いたほうが、成果も上がりますし、いい結果へとつながっていきます。
ご存知の方は少ないと思いますが、セラピストやサイコロジストは
専門職の中でも規制が最も厳しい職業の一つです。
人様の命を直接取り扱わないにしても、生死に関わる問題、もしくはそういった状況に遭遇する事もあり、
実際カウンセリングによる人々に対する影響力が大きいと考えられているため、
職務乱用などがない様、法律で厳しく規制されています。
afumitherapist@yahoo.co.jp
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